ワードプレスを知ろう

wordpress

ワードプレスで何を作る?

ワードプレスはブログとして使うのに向いています。どんどん情報を発信出来て発信した大量の情報を整理しやすい。ポータルサイトのような情報をたくさん置いとくのにも向いています。
デザイン的な要素がネックにはなりますが、ワードプレスがあると会社サイトも今まで外注していたことを思えば、手軽に発信できるようになりました。また、骨格は外注しニュース的な部分だけ更新していく仕組みなら無理なく社内でも運用できます。使い方次第でいろいろに使えますね。

ワードプレスにある「投稿」「固定」の違い

図にあるように、2つのページの考え方が存在します。
それぞれ管理画面で新規ページを作るときも別の場所からなんです!!
ここをわかってないと混乱しやすい。


ブログとして使うなら投稿がメインになり、
会社のサイトとして使うなら固定ページがメインになることが多いと思います。

項目投稿固定備考
トップページとの連動×投稿は新着記事を表紙に乗せたり
固定はボタンでリンクするイメージ
カテゴリ×投稿はカテゴリごとの記事を集めたり
アーカイブ×投稿はアーカイブとして月ごとの記事を集めたり
時系列×投稿は新しい順に並べたり
ページごとのデザイン×投稿はブログのようにほぼ同じようなフォーマット
固定は会社案内、経歴、アクセスなどそれぞれ違うデザインで作るイメージ

ワードプレスがやってくれないことって?

いろいろやってくれるワードプレスめっちゃ便利!鬼に金棒!「じゃ全部ワードプレスでお願いします」と言われそうですが…。

ごめんなさい。出来ないこともあるんです。

それは、内容を作ることです。内容そうあなたの作りたいことは、あなたしかわからないんです。
誰かにお願いする場合と同じように、
まずどういうサイトを作りたいかを考えて、ツリー図を作りリンクや表示の繋がりデザインもイメージしておく。内容は一つずつタイトル本文を考え必要な写真をそろえる。
そこからワードプレスの活躍の場となります。

また、SEO的に特化されたテーマもありますが、ワードプレスを使うとすぐに検索順位が上がるということも約束されていません。

稼げたり、集客出来たりもワードプレスだから出来るということではありません。

今まで実現したいサイトの構想が何か月もかけて作られてたことが多いと思いますが、それがもっと短期間で出来るようになるということ。目には見えなくても裏にデータベースがあることで、設計や作成が大変だった沢山のデータを使う仕組みを使える。これらがメリットです。